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WEDGE

NEW

伝統的な形状に最先端の機能性。ゴルフを知り尽くした人に使ってほしい軟鉄鍛造ウェッジ。

一見した形はどちらかというとクラシカル、しかし性能は最先端。それが、この「FH=Future Heritage」、つまり「未来と伝統」と名づけられたウェッジです。フルショットで、転がして、上げてピタリと止まる。プロの間では当たり前になっている単品ウェッジの使い勝手のよさを、長年ゴルフを愛してきたゴルファーにこそ味わってほしい。そんな願いを込めて開発したモデルです。

 
「W逆テーパーブレード」が進化して、“ぶれない性能”がさらにアップ

ブレード上部に向けて、そしてネックからトゥへ向けて厚みを持たせた「W逆テーパーブレード設計」を採用。効率的なウエイト配分で高いヘッド安定性を発揮し、狙いを外さないシュアなウェッジワークをもたらします。

ウェッジ専用シャフトと軟鉄鍛造ヘッドのバランスが生む理想のフィーリング

「ちょうど良い振りやすさ」と「クラブとしての使いやすさ」を求めてウェッジ 専用スチールシャフトを日本シャフト(株)と共同で開発。ウェッジはフルショットからチップショットまでスイングスピードの幅が広く、多彩なショットへ の対応力がシャフトにも求められます。その幅広いスイングスピードに対応する為に、ロフト別に特性の違うシャフトに分けることで使いやすさを向上。大事な場面でもスムーズにショットできるので、距離を正確に打っていけるウェッジワークを可能にします。また、ヘッド素材・製法の「S25C軟鉄鍛造」は粘るような打感と手応えのあるインパクトが特徴。ウェッジとしての使いやすさを突き詰め、理想のフィーリングとフィードバック感を実現しました。

 
ロフト別のソール設計で状況別の打ちやすさをデザイン

ウェッジに求められる多彩なショットに応えるため、ロフト別に3種類のソールを設計しました。

■リッジソール <41°/44°/47°/50°> 
リーディングエッジ寄りにストレートな尾根を持つソール形状

厚みのあるフロントソールがライを受け止め、なだらかなバックソールが刺さらず抜けていく、フルショットで実力を発揮するウェッジ。

■レギュラーソール <52°/54°/56°> 
平らな面がトゥ方向に広がるテーパー形状のソール

フェースを開きながらストレートに抜いて打つことでまっすぐなスピンを効かすことができ、
さまざまなテクニックを生かせます。

■Tソール <58°/60°> 
ソール中央部に山形の稜線を持つTソール=ツインソール

スクウェアに打てばリーディングエッジ側のソールが抜けのいいバンス効果を発揮し、
フェースを開けば後部側のバンスが効いてハイボールショットやインテンショナルハイスピンを可能に。
 
新台形スコアライン&鏡面ミーリングフェース

高い精度を誇るフォーティーン独自の溝構造を採用。ドライな状態はもちろん、雨の日もラフからも安定したアプローチショットを可能に。通常の2倍の時間をかけ平面精度を向上させた鏡面ミーリングフェースと、1本1本丁寧に彫刻されたミゾとのマッチングにより、高いハイスピン性能を発揮します。

■TS-114w ¥22,000 +税

N.S.PRO 950GH HT ¥22,000 +

ASSEMBLED IN JAPAN


「ローロフトウェッジ」を世に出したのは実はフォーティーンだった

今では当たり前のように使われているローロフトウェッジですが、これを最初に提案したのはフォーティーンだったことをご存知でしょうか。2001年、『MT-28』で42°のウェッジを発表。フルショットでグリーンを捉えていくアプローチウェッジとして、その存在を世に問うたのでした。

しかし、当時はウェッジといえばグリーン周り専用というのが常識で、なかなか受け入れられなかったのが実情でした。いまではスコアメイクに直結するクラブとして注目されていますが、最初に開発したのは17年も前ですから、もしかしたら、私たちは時代を先取りしすぎたのかもしれませんね…。

レビュー

評価なし

デザインが...

投稿者:Boss 10代  2018年2月8日

和製ウェッジと言えばフォーティーン、いつも貴社の新製品には心踊らされます。常に機能を追及しつつ、それでいてこれ見よがしでないさりげなさに魅力を感じます。そして今回のFH ForgedV1のデビューも楽しみにしていました。しかし、以前から感じていることなのですが、貴社はデザイン面で今一つだなという気がします。今回のニューウェッジも背面になぜあんなにも文字を入れてしまうのでしょう。形状はシンプルで実に美しいのにあんなにたくさん文字を入れてしまえばその美しい形状も台無しになってしまいます。クラブの性能はもちろん大事なことではありますが、併せて我々ゴルファーはデザインにも注目しています。どうか我々の所有感を満たすようなデザインを切に期待しております。

★★★★★

いいね!

投稿者:PONTA 40代男性  2018年5月11日

オーソドックスなデザインが気に入って購入しました。アドレスした時に安心感があり、スピンもきいて、下手なりにイメージ通りのショットが打てました。打感も良くて、気に入っています。

★★★★★

打感・スピン性能・デザイン最高!

投稿者:scope 50代男性  2018年6月13日

以前からRMシリーズやDJシリーズを使っていましたが、打感は今一でした。軟鉄鍛造モデルの発売を願っていた矢先にFHシリーズが発売される事を知り、すかさず行きつけの店で試打をしたところ、打感が軟かくデザインもカッコ良く、流石、素材は最高峰であるS25Cを使った軟鉄鍛造モデルだけの事はあると思い、即54度と58度の2本を購入し先日コースデビューしました。そこで驚かされた事は、打感の軟らかさもさる事ながらスピン性能が以前より向上している事でした。ソールの形状の影響なのか判りませんが抜けてがとても良く簡単にバックスピンやワンバンド目で止まる様なアプローチには驚かされました。また、それを目の当たりにした同伴者から驚きの声が漏れ、とても優越感にしたることが出来たと思いました。帰りには、つい、行きつけのお店に立ち寄って同じモデルの50度を注文してしまい、今週末入荷を楽しみに待っている状況です。
このクラブは、テレビで見る様なプロのアプローチをして見たいアマチアの方にはお勧めのクラブだと思います。
追伸、ライ角を2度フラットに調整してもらい方向性もバッチリ。軟鉄鍛造モデルのメリットですね。

★★★★★

N.S PRO TS114W

投稿者:King Nobu 50代男性  2018年7月12日

54°と58°を購入して使用しておりますが、なかなか使いやすく重宝しております。
N.S PRO TS114Wのシャフト重量を知りたいのですが、あるブログでは軽量シャフトと紹介されていたり、重量125gと紹介されていたりしております。
よろしくお願いいたします。

King Nobu様
TS114Wのシャフト重量は125gです。

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