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アイアンカバー

表面がニット編みのアイアンカバーです。シンプルなフェザーロゴが映えるカバーです。

○ 素材:ポリエステル100%

カラー:ブラック

¥3,200 +税

MADE IN CHINA

2018.02.21

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アイアンとウェッジでは、やさしさの基準が異なります。

アイアンとウェッジでは、やさしさの基準が異なります。
「やさしいアイアン」と聞いた時にどんなアイアンを思い浮かべますか?一般的に「やさしいアイアン」と呼ばれるものは、キャビティバックで、大型ヘッド、高い慣性モーメントで、ミスに強く、低くて深い重心で球を上げやすい、そして、グースネック。そんなモデルをイメージされると思います。 では、「やさしいウェッジ」についてはどうでしょう? アイアンのやさしさのイメージを、そのままウェッジにも当てはめている人も多いようですが、クラブ自体も短く、短い距離を小さなスイングで打つことも多いウェッジも果たしてそれと同じことが言えるのでしょうか?
よく、ウェッジにおいてもアイアン同様「グースネックはやさしい」、「ストレートネックはプロ仕様で難しい」…と思われがちですが、グースネックのウェッジのメリットは、まっすぐの方向をイメージしやすいということで、ウェッジとしての物理的なやさしさには直接的に結びついているわけではないんです。逆にストレートネックでも、扱いやすく、やさしいと感じられるウェッジもあります。実は、ストレートネックのウェッジが難しいと思われているモデルの多くは、1本のウェッジで様々なショット、状況に対応するプロの技に応えるソール形状になっているために難しく感じてしまっているんです。ネック形状だけを見てウェッジのやさしさを決定づけることはできないんです。
では、ウェッジのやさしさを見極めるにはどこを見れば良いのか? 3つのポイントがあります。まず、1つ目はソール幅。これは広い方がやさしいです。多少手前から入ってもソールがライに当たったときにソールの角度に合った状態にヘッドの入り方が修正されるので、ミスを軽減してロフト通りに弾道の高さを揃えてくれます。
2つ目は、リーディングエッジから1センチ以内のソールの厚みを見ましょう。そこが厚くなっていれば、スペック上のバンス角が少なくても、ダフリに強いモデルになっています。バンス角に関していうと、数字がひとり歩きして、バンス角が多いモデルは「やさしい」、少ないモデルは「難しい」と思われていますが一概には言い切れないんです。やさしいワイドソールのウェッジの多くはいわゆる「ローバンス」になっていますが、ソールが丸く、厚みがあることでやさしく打てるようになっています。ソールが山型になっているモデルなどもやさしく感じるはずです。バンス角の数値にとらわれず、ソールの厚みをチェックするようにしてください。
3つ目は、開きやすさ。ソールのヒール側のボリュームを落としてあると、開きやすくなります。ソールに厚みのある広めのソールだと、開きにくいと感じる人が多いようですが、ヒール側が、斜めに落としてあると、フェースを開きやすくなるので、厚くても扱いやすさを感じられるはずです。逆に開きたくない、スクエアに打ちたい…と考える人は、ヒール側にもボリュームが残っているモデルを選ぶようにするといいと思います。
アイアンとウェッジでは、やさしさの基準が異なります。ネック形状を見て「グースネック=やさしい」、「ストレートネック=難しい」と決めつけない方がいいでしょう。ストレートネックでやさしいモデルもありますので、3つのポイントをチェックしながら自分のイメージに合うウェッジを選んでください。

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